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NEC NEC航空宇宙システム
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ホーム > 採用情報 > 先輩社員たち > 2007年入社
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宇宙システム事業

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まだまだ勉強中ですが少しずつプロとしての自覚が出てきた気がします 防衛航空システム事業(07年入社)

私の仕事

学生時代に学んだ知識を活かし、画像処理関連の仕事をしています

「人工衛星から取得したデータを元に画像を作成する」というシステムに関わっています。 人工衛星から取得したデータには、たくさんのノイズや歪が入っていたり、そのままでは使えない形式になっています。それを目で見てわかるような画像にするためには多くの計算式やアルゴリズムを使う必要があります。また同時に、作成した画像の画質改善といった業務も行っています。いかにしてより鮮明でノイズの少ない画像を作成して、各ユーザに届けるかが課題です。
まだまだ勉強しなくてはならないことも多く、ときには目標の達成がキツいと感じることもありますが、それでも少しずつ仕事の面白さを感じられるようになってきました。指示された仕事をこなしていくなかで、きちんと結果を出せたときには、小さいながらも充実感、達成感を得られています。
今は早く一人前になるためにも、知識の蓄積、情報の収集が欠かせません。インターネットを使ったり、学会誌をめくったりして、日々情報のアップデートをするように心がけています。最近よく目を通しているのが、学生時代には「読まされて」いた自然科学系の学会誌ですね。技術的な知識を得るというよりも、私が扱っているのと同様の画像がどのように使われているのか、どのような画像が必要とされているのかを確認することがメインです。本当に勉強になりますね。学生時代と違い、楽しみながら読むことができているような気がします。

NEC航空宇宙システムを選んだ理由

明るくて、エネルギッシュな社風が気に入っています

学生時代に画像処理関連の勉強をしていましたから、その技術が活かせる職場を探していてこの会社に出会いました。いくつかの選択肢の中からこの会社を選んだのは、社風に惹かれたから。とても明るく、仕事がしやすそうな雰囲気だったんですね。ソフトウェア開発の会社というと、暗くてマニアックな雰囲気なのではないかという先入観があったのですが(笑)、NEC航空宇宙システムにはそんなネガティブなイメージはまったくなく、非常に新鮮な印象を受けたんです。
入社してからも、その印象は変わりません。どの部署も明るくてエネルギッシュ。ときには仕事中に笑い声が聞こえてくるほどです。もちろん、みんなマジメに仕事はしていますよ(笑)。でも、適度にリラックスした状態で仕事に臨んだ方が良い結果が生まれるはずですし、暗い職場は苦手ですから。おかげさまで常に楽しく仕事ができています。

NEC航空宇宙システムのここがスゴイ

研修や学会に参加して、知識を深めています

どんな小さなことでも質問できる、そんな体制のおかげで、非常に助かっている部分があります。先輩が常に親身になって耳を傾けてくれますから、疑問点を放置することなく解消していけるんです。技術的なことや、業務の進め方についてはもちろん、ちょっとした書類の書き方まで、「これはさすがに聞けないな」と躊躇する必要はまったくありません。小さな問題でつまずいて足踏みしている暇があったら、サッと解消して次のステップに進んだ方が効率がいいに決まっています。それを実践できる環境がここにはありますね。
また、研修や学会に参加させてもらえることで、新しい知識を得られるのも魅力の一つだと思います。ずっと社内にいるだけでは煮詰まってしまう場面もあると思うのですが、外部からの情報を得たり研究報告に触れる機会が多いので、視野が広がるような気がしています。技術者は常にアンテナを張り、新しい情報に敏感であるべきだと思うので、そういう意味でも良い環境だと思っています。

これから一緒に働くみなさんへ

「聞く耳を持った人間」こそがプロフェッショナル

いかに効率良く時間を使えるかを常に考えた方がいいですね。自分の経験から言うと、社会人になると学生時代の何倍も時間の制約を受けることになります。作業の納期は決まっていますし、チームが動くスケジュールも細かく決まっている。そんな制約の中で、自分の知識を深める時間も必要ですし、不測の事態に対応するための時間も必要になります。もちろん、好きなことをする時間だって確保したい。だから、きちんと時間を管理し、余裕を持つことを意識する必要があるんです。
個人的に、一緒に仕事をしたいと思える後輩は「聞く耳を持っている人」ですね。会社の仕事は、大学の研究とは違います。クライアントのニーズもあれば、「会社の方針」に沿って動く必要もある。「僕はこう思う」という考えだけで突き進めない場合もあります。主張をするな、ということではありません。人の話を聞きつつ、自分の考えを展開し、着地点を見つけるという作業が大切なのです。それがうまくいってこそ、プロジェクトが前に進むのです。とはいえ、私自身、それに気づいたのはつい最近のことです。今後とも、人の話に耳を傾け、受け入れる勇気を持った人間になれるよう、私自身も努力を惜しまないつもりです。

将来の夢と目標

大きなプロジェクトをマネジメントする立場になりたい

まずは、現在の業務を完璧にこなせるようになること。自分はまだまだ一人前ではないですから、少しでも成長して先輩の役に立てるようになることが先決だと思っています。それができたら、いずれはプロジェクト全体を見渡し、コントロールする立場に立ちたいと思っています。もともと人と話をすることが好きで、コミュニケーションを取りながら仕事をすること自体はまったく苦ではありません。その部分を活かしながら、仕事を振り分け、予算の管理をし、全体を見渡せる立場になりたい。できれば大きなプロジェクトをマネジメントし、達成感を得たいですね。

私がリラックスする瞬間

中学から大学まで、サッカー一筋。現在も会社のサッカー部で活動しています。会社の敷地にグラウンドがあるという恵まれた環境を活かして、昼休みなどにもボールを蹴ることができるんです。週末は練習と試合。そうやってサッカーにかかわっている時間が、私にとって最高のリラックスタイムです。

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