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宇宙航空研究開発機構(JAXA)様より感謝状を受領しました

2026年4月14日
日本電気航空宇宙システム株式会社

光データ中継衛星の打上げ5周年に際して、このたび日本電気航空宇宙システム株式会社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)様より感謝状を受領しました。

光衛星間通信システム(LUCAS)において、衛星の運用設計および運用対応、ならびに地上系の開発支援に参画し、安定運用と任務達成に寄与した功績に対して評価いただきました。

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©宇宙航空研究開発機構(JAXA)

「光衛星間通信システム(LUCAS:LaserUtilizing Communication System)」は、地球観測衛星(低軌道)と光データ中継衛星(静止軌道)を、波長1.5μmの不可視レーザーによる光通信で結び、観測データを中継する仕組みです。

低軌道の地球観測衛星で取得した画像などを地上局へ送信する際、直接通信では1周約90分のうち約10分程度に限られる通信時間が、日本上空の静止軌道上にある光データ中継衛星を介して送信することで、約4倍にまで通信時間を拡大できます。

今後も関係各社の皆様と連携し、宇宙システムのさらなる発展に貢献してまいります。

 

【出典元】
https://www.satnavi.jaxa.jp/ja/news/2026/03/27/12051/index.html

【ご参考】
・光衛星間通信システム「LUCAS」 https://www.satnavi.jaxa.jp/ja/project/lucas/